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2004.12.18

鈴木大介の「ギター・エラボレーション」シリーズを聴き逃したら、真のクラシックギターファンとは言えないだろうね

ぐらいのことは言ってもバチは当たらないんじゃないでしょうか。もちろん「東京近郊在住者で」とか細かい注釈は付くけど、そこは常識の範囲内で解釈してください。
第3回は今日、12月18日、18時より白寿ホールにて。

だったら早く書けよ、って感じだよなあ。もう3回目なんだし。気の利いたことを書こうと思うとそれなりに時間と集中力を要してしまうので、ちょっと忙しいとつい「また後で」と思ってしまう。他にも11月27日福田進一、29日山下和仁、12月10日高田元太郎(敬称略)などのときも、そう思っているうちに過ぎてしまった。気軽に書き込めるのblogの長所なのに。深く反省。

僕は最近でこそ純粋なクラシックギターのレビューはあまりやっていないけど、今でも主な執筆の舞台は「現代ギター」で、クラシックギター業界は自分のテリトリーだという自負がある。演劇やジャズについては「こんなに良いものが売れないなんて!」と気楽に嘆いていられるけれど、ギターに関してはそうはいかない。良い演奏家が世間に正しく認知されないとしたら、最大の責任はジャーナリズムにあるのだから。つまりその末端にいる自分の責任も、決して小さくはない。

本題に戻ろう。全8回、約3ヵ月ごとにまったく異なるプログラムを載せるという壮大なコンサートシリーズ。取り上げる曲目自体興味深いのだけど、過去2回の演奏のクオリティも素晴らしいものでした。今回はバッハのチェロ組曲第1番(これはギターに合う!)と、ニャタリのエチュードが特に楽しみ。

では帰宅したらこの続きに感想を書き込むことにします。

(続き)
バッハはチェロ組曲1番(BWV1007)じゃなくて3番(BWV1009)でした。でも今確認したんだけど、白寿ホールのサイトにしっかりBWV1007って書いてあるし。まあ3番もいい曲なんで問題なし。

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Comments

It's genuinely very difficult in this full of activity life to listen news on TV, therefore I only use web for that reason, and get the newest news.

Posted by: arab instagram followers | 2014.09.23 at 04:52 AM

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Posted by: วิธีเล่น sbobet | 2014.10.08 at 05:14 AM

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