« 平成16年度第12回授業(1/17) | Main | 今月の喜多直毅(共演者:さがゆき、宮野弘紀、佐藤芳明、斉藤ネコ、太田恵資、鬼怒無月、大倉正之助、小沼ようすけ他) »

2005.01.24

平成16年度第13回授業(1/24)

初めに個人的な趣味で選んだものから。

[DVD]佐野元春「Visitors 20th Aniversary Edition」ボーナスDVDより「Come Shining」
*「Visitors」は84年発売。Hip-HopがJPOP(当時そんな言葉は無かったが)のメジャーシーンに初めて登場した記念すべきアルバム。はたして日本のHip-Hopはここからどれだけ進歩したでしょうか?
*DVDは84-85年のツアーより。

[LD]吉田美奈子「CONCERT 1995」より「星の海」「Christmas Tree」
*JPOP史上最高に歌が上手いシンガーソングライター。

以下フランク・ザッパ。最後に弟子のヴァイ。
この授業を始めようと思ったとき最初に考えたことの1つは「フランク・ザッパの音楽を延々流し続けるような"馬鹿げた"授業があったら面白いな」というものでした。

[CD]ベスト盤より
「Peaches En Regalia」(69年「Hot Rat」収録)
「Don't Eat The Yellow Snow」(74年「Apostrophe」収録)
*前者は初期インストの代表作。後者はザッパのイメージを象徴するような変態(?)ポップ。

[CD]「Overnite Sensation」より「Camarillo Brillo」
*75年発売。歌モノで一番好きな曲です。

[CD]「You Are What You Is」より
「Teen-age Wind」
*81年。分厚いコーラスワークが特徴。普通にかっこいい。

[CD]「Shut Up'N Play Yer Guitar」より
「Five-Five-Five」
*81年オール・ギターインスト。ザッパのギターテクが存分に味わえる。

[CD]「Civilization Phaze III」より
「Put A Motor In Yourself」
*94年(すなわち没後)発売。オリジナル作品としては遺作。すべて打ち込み。

[CD]「Yellow Shark」より
「Intro~Dog Breath Variation~Uncle Meat」
「G-spot Tornade」途中まで。
*ザッパの作品を現代音楽アンサンブルのためにアレンジした作品集。

[LD]「Does Humor Belong in Music?」より
「Tinsel Town Rebellion」「Keep it Greesey」
*84年のツアー。

最後にザッパの弟子、スティーヴ・ヴァイの作品
[CD]「Arian Love Secrets」より「Ya-Yo-Gaak」
*ヴァイの息子(赤ちゃん)の声のサンプリングを活用して作った作品。
*この愛とユーモア、テクニックの融合こそザッパ・スピリットの神髄でしょう。

|

« 平成16年度第12回授業(1/17) | Main | 今月の喜多直毅(共演者:さがゆき、宮野弘紀、佐藤芳明、斉藤ネコ、太田恵資、鬼怒無月、大倉正之助、小沼ようすけ他) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19691/2681567

Listed below are links to weblogs that reference 平成16年度第13回授業(1/24):

« 平成16年度第12回授業(1/17) | Main | 今月の喜多直毅(共演者:さがゆき、宮野弘紀、佐藤芳明、斉藤ネコ、太田恵資、鬼怒無月、大倉正之助、小沼ようすけ他) »