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2005.06.19

鈴木大介の「ギター・エラボレーション」コンサートで味わった充実感を、どう表現すればいいのだろう

18日、白寿ホールにて。

この日の鈴木大介さんの演奏に対して、細かい難点を指摘するのは簡単だと思う。決して「完璧」ではない。だけど、楽しかったなあ。躍動するスカルラッティ。キレ味鋭いマルタン。

この「ギター・エラボレーション」シリーズもはや5回目。次回、9月16日はいよいよ、バッハのパルティータBWV1004(有名な「シャコンヌ」を含む組曲)、武満のフォリオス、ブリテンのノクターナルという超名曲をずらりと揃えたプログラムだ。

今度こそ、満員の客席で迎えたいなあ。

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Posted by: Hay Day Hack No Survey | 2014.09.15 at 03:49 AM

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