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2005.08.15

矢野顕子が歌う究極のラブソングに涙

15日、青山ブルーノートにて、先ほどライブが終わったところ。ケータイより。

いい加減ですみません。舌の根も渇かぬうちに、ブルーノートに来てしまいました。

吉田美奈子の歌があったら、他に何が必要か?


矢野顕子の歌は、必要かもしれない。


続き。
そもそも僕はラブソングってやつが苦手である。だってたいてい歌詞が変だもん。日本人に「I love you~」とか歌われたら、もうそれだけで引いてしまう。「おめー何人だよ」って。そんなもん全然リアリティを感じない。


いかん、また尾崎豊の悪口を書いてしまった・・・


数少ない例外の一つが矢野顕子の「ひとつだけ」。これをやってくれたんですね。アレンジはすっかり変わっていて、イントロでは全然わからず。歌が始まると、意表を突かれてアタマの中が一瞬真っ白になりました。

ありがたいことに友人が並んで整理券を取ってくれたのでかぶりつき。これなら高いチャージも許せるわなあ。

ちなみに、言うもでもなくアンソニー・ジャクソンのベースとクリフ・アーモンドのドラムも最高です。二人とも今年の2月にウェイン・クランツのトリオで観てしびれたばかり。プロフィール見たら、クリフ・アーモンドってミシェル・カミロのトリオでも叩いてたのね。テクだけじゃなくて、素晴らしいセンス。間違いなく世界トップクラスのリズムセクションですよ。

ということで矢野ファンの皆さん、バックの演奏にもご注目を。特に前のほうの人たちの多くは一心不乱に矢野さんを凝視しており、正直ちょっとコワかった・・・

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