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2005.12.13

平成17年度「現代パフォーミングアーツ入門」第9回(12月12日)~ジャズのいろいろな形3

なんかダラダラと続けちゃってます。成り行き上、ヴァイオリン&アコースティックギターの組合せが多くなりました。

[DVD]ビレリ・ラグレーン他「BIRELI LAGRENE & FRIENDS」よりGIPSY PROJECTの演奏(冒頭部分)、「Tears」(★3限のみ)、「Waltz for Nicky」(★5限のみ)、「Night and Day」(▲)、「Made in France」(▲5限のみ)
*ジプシー系ギタリスト、ラグレーンを中心とするセッション。2004年発売。ゲストにアコーディオン奏者Richard Galliano(★)とギタリストSylvain Luc(▲)
*Sylvain Lucは指弾きとピック弾きのどちらも巧い。
*なにげにヴァイオリンのMartin Weissというおっさんもタダモノではないですね。

[CD]Sylvain Luc & Bireli Lagrene「Duet」より「Time After Time」(3限のみ)、「Isn't She Lovely?」(5限のみ)
*シルヴァン・リュックが日本に紹介されるきっかけとなった99年のアルバム。

[DVD]「Super Guitar Trio & Friends」より「Spain」(3限のみ)、「No Mystery」(5限のみ)
*70年代に活動したスーパーギタートリオ(ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシア、ラリー・コリエルorアル・ディメオラ)の80年代版?で、コリエル、ディメオラ、ラグレーンという組合せ。1990年発売。
*「Spain」「No Mystery」はいずれもピアニスト、チック・コリアの作品。ギターでよく演奏される。

[CD-R]小沼ようすけ「オレオ」、小沼ようすけ&喜多直毅「Over The Rainbow」
*2005年4月7日、六本木スウィートベイジルにおけるライブ録音。
*プライベート録音ですが、スタッフにお願いして録音していただいたもので、隠し録りではありませんので誤解なきよう。
*オレオも超絶技巧ですが、「Over~」はリハーサル無しのぶっつけ本番だそうです。Unbelievable! こういう録音が世に出せないのは残念ですが、たまたま録音していたのはラッキーでした。
*20日の小沼ようすけ with friends@モーションブルーヨコハマは喜多さんがゲストです。

[CD]シャクティのベスト盤より「Face to Face」「Happiness is Being Together」
*ジョン・マクラフリン(g)による1970年代のインド音楽プロジェクト。
*タブラ奏者ザキール・フセイン、ヴァイオリン奏者シャンカールらが参加。シャンカールのソロもあらためて聴くとすごいですね。

[DVD]ジョナス・エルボーグ(b)、ショーン・レーン(g)他「PARIS」より(3限のみ)
*2002年発売。ショーン・レーンShawn Laneは2003年に亡くなったので貴重な最晩年の映像ということになる。
*インド人ミュージシャン(パーカッション&ボイス)とのセッション。シャクティよりインド寄り?エルボーグは一時期マクラフリンと活動していたので、その影響もあるかも。

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