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2005.12.20

現代ギター2006年1月号ヤマンドゥ・コスタYamandu Costaインタビュー記事への補足

まず前文の日本語が変ですが、これは校正ミスによるものです。簡単に言うと「です・ます」調でほぼ統一した原稿(オリジナルはこちら)とそうでない原稿の2通りがあって、2つが組み合わさってしまいました。こんな文章平気で書くやつと思われたらライターの仕事が来なくなる、という以前に普段学生のレポートなど指導している立場からも非常にまずいです(笑)。あってはいけないことですが、今回緊急取材した関係で入稿が非常に慌しかったので、と言い訳しておきます。中原仁さんのblogでもコメントいただいちゃったし、たぶん業界的にも注目度の高い記事だから焦りました^^;)

内容に関しては、スケジュールの都合上、ライブ本番を見る前のインタビューだったことが残念。リハーサルだけでも鳥肌モノでしたが、ライブで衝撃を受けた後だったらもっと別の質問ができたかも。いや興奮し過ぎて、かえってわけがわからなくなっていた可能性もありますが・・・

写真も僕が自分のデジカメで撮ったものなので、お粗末さまです・・・にしてはまあまあかな?背景が美しくないのと、ストロボが自動発光して指板が光っているのがいかにも素人臭いですね。しかし何より、ちょっとふてぶてしい感じに写ってしまって、いかにもラテン的な明るさを持った「やんちゃな25歳の青年」の雰囲気が出せなかったのが残念。強行スケジュールの終盤でお疲れだったこともあるけど、「Smile!」ぐらい言えばよかった(英語は通じなかったけどそれぐらいわかるだろうから)。

でも右側のギターを弾いてる写真はいい感じ・・・と自画自賛。一生の記念だなあ。

考えてもみてください。バーデン・パウエルやパコ・デ・ルシアが初来日したときの楽屋でのショット、なんて持ってたらすごいでしょ?僕は彼が単なる「早熟の天才」だとはどうしても思えない。20年後に自慢する自分が想像できます。(やなオヤジ・・・)

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