« 平成17年度「現代パフォーミングアーツ入門」第11回(1月16日)~Yamandu Costaと日本のWorld Music | Main | おめでとう新宿ピットイン40周年 »

2006.01.20

プレ・ヴァイオリン・サミット

19日、大泉学園インエフにて。
vfsh0020.JPG
左より太田恵資(vln)、喜多直毅(vln)、鬼怒無月(g)、壷井彰久(vln)。

春に某ライブハウスで開催予定のヴァイオリン・サミット前哨戦として、ヴァイオリン3本+ギターという編成でのセッション。いろんな組合せでやるのかと思ったら、今回はヴァイオリニスト3人が出ずっぱり。大半の曲は4人全員による演奏で、ヴァイオリン3本のみでやったのが2曲くらいかな。

ヴァイオリン3本でどんなサウンドになるか想像つくでしょうか。これが意外とハマるんですな。なにせ全員が凄腕かつ芸達者。たとえば二人がメロディをハモって一人が伴奏的なフレーズを弾いたり自由にオブリガートを入れたり。予想されたこととはいえ、ソロの掛け合いも壮絶。

春に予定されている本番では、さらに出演者が増える。もう一人のヴァイオリニストKさんも説得中とのこと。パーカッション、ベース、ピアノも候補者の名前が。うーん強力。

最近ヴァイオリン音楽って流行ってるのかも。複数のヴァイオリニストによる同様の企画もたびたび目にするけど、これはその中でも特に素晴らしいものになるのは間違いないですね。

|

« 平成17年度「現代パフォーミングアーツ入門」第11回(1月16日)~Yamandu Costaと日本のWorld Music | Main | おめでとう新宿ピットイン40周年 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19691/8240449

Listed below are links to weblogs that reference プレ・ヴァイオリン・サミット:

« 平成17年度「現代パフォーミングアーツ入門」第11回(1月16日)~Yamandu Costaと日本のWorld Music | Main | おめでとう新宿ピットイン40周年 »