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2006.02.17

真部裕+喜多直毅+黒田京子+生春巻+「七代目」

17日、大泉学園inFにて。

なかなかいいアングルのショットだと思うのだけど、生春巻の美味しさはイマイチ伝わらないか…

これも絶品メニューの一つです。

続くvfsh0037.JPG

続き。
生春巻きは しそ がポイントかな。ごまダレとの相性が抜群!ビールにも合うのだけどこの日は日本酒を。貴重な限定品の「七代目」。

客席は真部さんのファンと思われる若い女性が多数。「こういう曲(注:喜多さんのオリジナルや変拍子の曲)大丈夫ですか?」と問いかける喜多さんがおかしい。一応「先輩」っぽい立場でいつもと勝手が違う。

せっかくだからロマンチックなバラードでもやればいいのに、と思っていたらやりました。鬼怒無月作曲「ワルツ」。スタンダードの名曲みたい。鬼怒さんはどうしてこういう曲を書けるのか。素晴らしい。黒田さんのサポートも文句なし。

真部さんもチャレンジャーだな。いろいろ吸収しようという意欲が伝わってくる。歌まで披露。元々クラシックでトップクラスの実力がある人が(良い意味での)"バカ"をやっちゃうのが素晴らしい。

セットリストはeijiさんのblogをどうぞ(いつも他力本願ですみません)。喜多さんのライブには足繁く通ってますが、共演者が変わると普段やらない曲をやるのがまた面白いんだよね。これもライブの醍醐味。共演者の皆さん、ぜひ喜多さんが「嫌がる曲」をやってください!

ところでMCで「ヴァイオリンでG線より下の音を出す」ことが話題になってましたが、これはいわゆる「サブハーモニクス」と呼ばれる奏法ですね。これを自在に操るのがヨーロッパ在住のヴァイオリニスト木村まりさん(リンク先にサブハーモニクスの詳しい説明も)。以前コンサートで聴いてぶったまげましたが、真部さんはご存知だったかな?ちょっと検索してみましたが、やはり今のところ世界中で木村まりさんにしかできない奏法(完璧にコントロールされたものとしては)ということになっているようです。喜多さんもよく効果音的に使っているから、練習すればできるかも?

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