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2006.02.26

佐藤恭彦+荻原亮+原大力+ハートランドビール+「鷄のオリンピック煮」

26日、小岩コチにて。休日出勤を終え、帰宅前に気楽に立ち寄る二駅隣のライブハウス。

江戸川区最高。練馬区に負けてないぜ。vfsh0042.JPG

荻原さんはピックは使わずすべて指弾き。やるなあ。ピックよりいい音が出てる気がするぞ。ぜひ小沼ようすけさんと指弾き対決やって欲しい。

日本のジャズギター界でひそかに指弾きブーム、てなことになったら嬉しいなあ。そこに僕もほんの少し関わっていることになる。小沼さんとデュージャン・ボグダノビッチの共演を仕組んだり。小沼さんに大萩康司さんを紹介したり。

今日は原さんのドラムにしびれた。ベースは生音?ギターもクリーントーンで控えめな音量。必然的にドラムも繊細な表現力が要求される。小さな音でしっかりグルーヴを出すのって、一番難しいんじゃないか。佐藤さんのベースソロをハイハットとスネアだけでバッキングするときのセンス、たまらんなあ。実は徳永の高校の先輩です。九州の某L高校。愛校心とかいうものはほとんどなくて、あのカタカナの学校名を口にするのがなんか恥ずかしいんだけど、こういうときだけはちょっと嬉しい。

「鶏ノオリンピック」は単なるシャレだと思うけど、爽やかな酸味のあるスープがユニークでおいしかった。ビールがハートランドってのも嬉しい(これは前にも書いた)。あと美味い芋焼酎でもあれば完璧だけど。

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