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2006.02.16

今堀恒雄Unbeltipo Trioを読み解く

2月15日、新宿ピットインにて、2ヶ月ぶりのUnbeltipo Trio。

Unbeltipo Trioにはまだまだ謎が多い。ナスノミツルさん(b)と佐野康夫さん(ds)さんが演奏中見ている譜面には何が書いてあるのか?今堀さんは全然譜面見ないけど、全部アタマに入ってるのか!?次の展開に進むキッカケは?テンポがぐにゃぐにゃに揺れてもなぜバラバラにならないのか?等々。

今堀さん曰く「リズムでメロディができている」そうだから、聴く方もそういう風に感じなきゃいかんのだろうなあ。

聴いたことのない人に誤解されないように念を押しておくと、「苦行」のような音楽とは違います。むしろ正反対。面白いミステリー小説は複雑なプロットを備えつつ、ぐいぐい読者を引きつけて一気に読ませるでしょう?そういう感覚に近いかも。

来月はトリオのライブがない代わりに、清水一登さんとのUnbeltopo Duo。しかも対バンはeEYO idiot!3月16日、吉祥寺マンダラ2にて。春休みだし、学生の皆さんは騙されたと思って行きましょうね。

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