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2006.05.28

燐光群「民衆の敵」@俳優座劇場より心に残る台詞

一種のネタバレなのでご注意を。


「少数派は絶対的多数に対して真実の革命を起こす」


かっちょえー
思わずメモ。これだよな演劇の醍醐味は。

続く


(なぜかここだけTBスパムが付くのでTB拒否にしときます)

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2006.05.27

燐光群「民衆の敵」上演開始

6月4日まで。六本木・俳優座劇場にて。
燐光群のサイトはこちら

たぶん明日観に行って感想書きますが、自分への覚書も兼ねて。

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2006.05.14

ビル・フリゼルも素晴らしくて、なんだかとっても濃い1日

ビル・フリゼルも素晴らしくて、なんだかとっても濃い1日

てか昼過ぎまでダラダラしてたので、実質半日。で3日分くらいの興奮。いろんな人に会いました。

写真はヤバいかもしれないのでわざと小さくしてます。わかる人いるかなー?

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ROVO presents MDT@日比谷野音→ビル・フリゼル@ブルーノートという自分史上もっともクレイジーなハシゴの記録

ROVO presents MDT(ROVO、NATSUMEN他出演)@日比谷野音→ビル・フリゼル@ブルーノートという自分史上もっともクレイジーなハシゴの記録

写真はROVO@野音。かっちょえー

客観的にみて、今現在、2006年の時点で、世界中で最もかっこいいインストバンドではないですかねコレ。


と言ってみるテスト。

さあフリゼルも楽しみだ!

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2006.05.09

「んなもん、女子供に聴かせるジャズじゃねぇだろぉがぁ!」と暴言の一つも吐きたくなるPotHeads(佐藤芳明+鳥越啓介+田中栄二)@大泉学園inF

「んなもん、女子供<small>(だけ)</small>に聴かせるジャズじゃねぇだろぉお!」と暴言の一つも吐きたくなるPotHeads(佐藤芳明+鳥越啓介+田中栄二)@大泉学園inF

だってねえ、今日も男性客は僕一人ですよ。

MCでは涙が出るほど笑わせてもらったけど、演奏はひたすらアグレッシヴ。音だけじゃなくて姿勢がさ。

「アコースティック変拍子ジャズ」というジャンル(があるかどうか知らんが、今作った)において、世界的に見ても最もかっこいいバンドの一つじゃないのこれ?

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2006.05.07

ライブ・公演情報(2006年5月~6月上旬)

5月8日
■中島さち子(pf&key..)、佐藤帆(ts)、外山明(ds)、生沼邦夫(b)@入谷なってるハウス

5月9日
■POT HEADS@大泉学園inF

5月10日
■是巨人、ALTERED STATES、unbeltipo TRIO@吉祥寺STAR PINES CAFE

5月11日
■ラクダカルテット(水上聡kb、林栄一as、佐藤帆ts、類家心平tp、水谷浩章b、外山明ds、中村敬vo)

5月12日
■Acc:佐藤芳明 B:鳥越啓介@小岩COCHI

5月14日
■ROVO、NATSUMEN他@日比谷野外音楽堂

5月16日
■saigenji@表参道プラッサオンゼ
■会田桃子vln 林正樹p@大塚グレコ

5月18日
■林正樹(p)、井上淑彦(Sax)、佐藤芳明(Acc) @関内JazzIs

5月20日
■椎名 豊(p) 宮ノ上貴昭(g)@小岩コチ

5月22日
■南 博 鈴木正人(B)芳垣安洋(DS)@中目黒・楽屋
■翠川敬基(vc)片山広明(ts)早川岳晴(b)石塚俊明(ds)千野秀一(pf)喜多直毅(vln)@西荻窪アケタの店

5月23日
■さがゆきvo 宮野弘紀g 柏木広樹vc 喜多直毅vln 佐藤芳明acc 林正樹p

5月24日
■Ubiquitous(金子飛鳥vln、鬼怒無月g、ヤヒロトモヒロperc)@新宿ピットイン

5月26日
■井上淑彦(Sax)、林正樹(P)、佐藤芳明(Acc)、仙道さおり(Perc) @関内KAMOME


5月26日~6月4日
■燐光群「民衆の敵」@六本木・俳優座劇場

5月28日
■Cuarteto★400(クアトロシエントス) Vocal Special Live @目黒ブルースアレイ

5月31日
■アリエル・アッセルボーン(g)&レオナルド・ブラーボ(g)@すみだトリフォニー小ホール
■アルポリール・ギタートリオ (坪川真理子 金庸太、新井伴典)@ルーテル市谷センター

6月7日
■青木菜穂子(pf) 会田桃子(vn) 北村聡(bn) 東谷健司(cb)@外苑前・南青山マンダラ
■伊藤芳輝g 赤木りえfl@大塚グレコ

6月8日
■川嶋哲郎(Ts) 佐藤芳明(Accordion)@小岩コチ

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2006.05.05

やっぱり観てよかった「ホテル・ルワンダ」

やっぱり観てよかった「ホテル・ルワンダ」

こちらは5日。上映館が少ないのだけど、非常に評判が良いようで、レイトショーなどで上映が続いている。ネットのMovieWalkerで調べてこの日が最終日の津田沼へ。

詳しい話は後回し。これはやはり無理してでも見に行く価値のある映画でした。敢えて不謹慎な言い方をすれば、めちゃめちゃ面白い!

相次ぐ困難に立ち向かう主人公の英知と家族愛。最後までまったく飽きさせない。

予備知識は特にいらないと思う。ただ、見終わった後でパンフレットをじっくり読みたい、と思ったら御覧の通り売り切れ。皆考えることは同じだな。
続く


続き。というか後から思ったことをつれづれに。

「予備知識はいらない」はやや語弊があるか。アフリカにおける植民地支配の大雑把な歴史は「常識」ってことで。しかし20代の9割が東京裁判を知らない、とかいう調査結果も出たそうで、どこまでが常識なんだか。自分の場合、その辺は一応学校で教わった記憶があるんだけど、最近はどうなんだろ。

まーいずれにしても最近はネットですぐ情報を集められるのがありがたい。映画ではよくわからないフツ族とツチ族の対立の経緯。ほとんど「悪者」として描かれるフツ族が実は以前は抑圧される側だったことなど。

主人公ポール・ルセサバキナ氏本人の講演録などもネット上で発見。映画は事実に基づいているとはいえ、事実と異なる点もけっこうあるらしい。もちろん映画としての脚色もあるだろうけど、ストーリーの展開に必然性があるから違和感なく引き込まれる。

映画のセリフはすべて英語。現地人どうしも英語で喋っているが、これは現実にはあり得ないだろう。ところが「戦場のピアニスト」でポーランド人が英語を喋りだした瞬間に冷めてしまった僕が、なぜかこの映画では気にならなかった。ポールは優秀なホテルマンだから外国人と流暢な英語で会話するのは当然であること、またアフリカでは植民地支配の関係で英語が公用語に含まれる国もあったはず、というおぼろげな知識(これは当たっていて、ルワンダの公用語はルワンダ語と英語・仏語)があったことなどからか?よくわからない。冷静に考えれば公用語だからといって現地人どうしで使われることはないだろうけど、そんなことを考える暇を与えないほどテンポがよかったということなのかな。

それにしても、他の多くの方と同じく、自分がこの虐殺事件をまったく知らなかったという事実に愕然とする思い。大統領を乗せた飛行機が墜落、というニュースが辛うじて記憶にあるぐらいだな。


軽くネタバレ。
一番心に残っているのは、ポールが風呂場に隠れた家族を発見するシーンです。

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MusicDay(saigenjiサイゲンジ他)@駒沢公園→「タンゴの絶句」(喜多直毅、会田桃子、北村聡、津山知子、西嶋徹)@inF

MusicDay(saigenjiサイゲンジ他)@駒沢公園→「タンゴの絶句」(喜多直毅、会田桃子、北村聡、津山知子、西嶋徹)@inF

4日の記録。写真は大泉学園inFにて。

昼間のMusicDayはサイゲンジと遊佐未森+今堀恒雄目当て。「撮影禁止です」と止められたので写真は無し。
(いいんだけど、柵で囲っただけのオープンスペースで撮影禁止ってあんまり意味ないような…)

アースデイとは違って好天に恵まれ、ビールが美味い!が、会場のテンションは一部を除きイマイチ。他の出演者がしっとり系の女性ボーカル中心だったからかな。難しいもんですね。ま、個人的には周囲と関係なくマイペースで盛り上がる方なのであまり影響ないですが。


夜のinFはやはりとんでもないライブでした。

1曲目から飛ばす暴走特急喜多直毅。手綱を引いているように見えて実は煽っているかもしれない津山知子。会田桃子さんのアドリブソロもよかった!

続くかも。

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2006.05.03

音あそび(マツモニカ+長澤紀仁+仙道さおり)に聴き入る兄と妹、そして少女@晴海トリトンスクエア

音あそび(マツモニカ+長澤紀仁+仙道さおり)に聴き入る兄と妹、そして少女@晴海トリトンスクエア

好天にも恵まれシチュエーションは最高。しかも無料。我ながらいい絵だと思うんだけど、いかがなもんでしょ。

掲載してから気付いたけど、子供たちの視線を追うと、やはり注目の的は右端の仙道さんかな。楽器自体珍しいだろうし、あんな「きれいなおねーさん」が超絶パーカッション叩いちゃうんだから!

あと3・4歳くらいの女の子がステージ前の柵にしがみついて聴いてるシーンもあったのだけど、これは写真を撮る前に母親が手を引っ張って連れ去ってしまった。せっかくの好奇心の芽を摘み取っちゃダメですよー

会場近くの酒屋兼バー「TOKI」にて販売していた1パイント580円のギネスビール(生)と共に鑑賞。「東京最安値かも」と書いてあったが実際そうでは?

断言しない奥ゆかしさに惹かれ、思わずワインも購入。

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2006.05.01

宮野弘紀+喜多直毅+佐藤芳明+吉見征樹@新橋サムデイ

宮野弘紀+喜多直毅+佐藤芳明+吉見征樹@新橋サムデイ

これはひょっとして、宮野版シャクティ?すごいハイテンションの演奏。このメンバーでやるのはまだ3回目とのことでしたが、レギュラーユニットになるようです。
(訂正:どうも宮野+佐藤+吉見が3回目という意味だったようで、この4人の組合せは初めてだったそうです)
続く、かも

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