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2007.10.22

平成19年度「現代パフォーミングアーツ入門」第3回(10月22日)~パット・メセニーPat Methenyを中心に

PMG=パット・メセニー・グループです。PMGの作曲はほとんどメセニーだがアレンジではキーボードのライル・メイズも活躍。

[DVD]PMG「More Travels」(91年)より「Third Wind」
*80年代に確立され21世紀まで続く典型的なPMGサウンド。
*5限の授業前にこのDVDを冒頭から流してました。授業開始直前に流れていたのは「Last Train Home」。

[DVD]パット・メセニー「シークレット・ストーリー・ライブ」より「Finding and Believing」
ドラム、ベースとボーカルのマーク・レッドフォードのみPMGと共通。

[DVD]PMG「WE LIVE HERE~Live in Japan1995」より「Scrap Metal」(3限のみ)
*ライブでおなじみのフリージャズ風作品。

[DVD]PMG「WE LIVE HERE~Live in Japan1995」より「First Circle」(5限のみ)
*84年発表のアルバムのタイトル曲。

[DVD]PMG「イマジナリー・デイ・ライブ」(98年)より「Into the Dream」
*メセニー自身が考案し特注した「ピカソ・ギター」を使用したソロ。
*80年代半ばからこの頃まで、ライル・メイズの他、ドラム:ポール・ワーティコ、ベース:スティーヴ・ロドビーがPMGの不動メンバー。

[DVD]PMG「Speaking of Now Live」(03年)より「Scrap Metal」(5限のみ)
*2002年の来日公演で収録。新メンバーのクオン・ヴー(tp)が大活躍。ドラムはアントニオ・サンチェスに交代。

[DVD]PMG「Speaking of Now Live」(03年)より「Song for Bilbao」
*曲は80年代前半に発表されたもの。アンコールとして演奏された。
*アレンジはさほど変化していないが、クオン・ヴー(tp)らによりそれなりに新鮮なサウンドに。
*コーラス、パーカッション、ギターで参加していたリチャード・ボナが本業のベースに戻って弾きまくり。

[DVD]PMG「THE WAY UP - LIVE」(06年)より
*2005年韓国公演(東京公演の直後)で収録。
*クオン・ヴー(tp)が前作に引き続いて参加しかなり重要な役割。ハーモニカのGregorie Maretは新メンバー。
*メセニーはE-BOW(ギターの弦を電磁気により振動させる装置)を使ってました。
*カリンバ(親指ピアノ)も使われていました。

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