« 維新派@さいたま芸術劇場開演待ち | Main | クアトロシエントス ライブレポート(ラティーナ2007年8月号より) »

2007.11.05

平成19年度「現代パフォーミングアーツ入門」第5回(11月5日)~アメリカ以外のジャズもしくは非アメリカ人によるジャズ

[DVD]マハビシュヌ・オーケストラ「ライブ・アット・モントルー」より「wings of Karma」(74年)、「Radio-Activity」(84年)他
*ジョン・マクラフリンのグループによる74年と84年のライブ。主要メンバーは74年がナーラダ・マイケル・ウォルデン(ds)、ジャン・リュック・ポンティ(vln)、84年がビル・エヴァンス(sax)、ダニー・ゴットリーブ(ds)、ジョナス・エルボーグ(b)ら。

[DVD]Trio Rypdal, Vitouus & Gurtu「Live in Stuttgart」より「The Return Of Per Ulv」(3限のみ)、「Tough English」
*94年のライブ。よく確認せず授業中いい加減なことを言ってしまいましたが、最近収録されたものではありませんでした。ただし3人とも現在まで活発に活動中。

[DVD]「BIRELI LAGRENE & FRIENDS」より「Tears」(★3限のみ)、「Waltz for Nicky」(★5限のみ)、「▲Night and Day」
*ジプシー(ロマ)系ギタリスト、ラグレーンを中心とするセッション。2004年発売。ゲストにアコーディオン奏者Richard Galliano(★)とギタリストSylvain Luc(▲)
*Sylvain Lucは指弾きとピック弾きのどちらも巧い。なにげにヴァイオリンのMartin Weissも巧い。

[DVD]Richard Galliano & tangaria quartet「Live in Marciac 2006」より「Sertao」、「Spleen」(3限のみ)
*ガリアーノはもちろん、カバキーニョのHamilton de Holanda、ヴァイオリンのAlexis Cardenas(解説し忘れましたがベネズエラ人)も激ウマ。

[DVD]セザール・カマルゴ・マリアーノ(pf)&ホメロ・ルバンボ(g)「DUO」より「Samambaia」(3限のみ)、「Curumim」(5限のみ)
*ブラジル人ピアニスト&ギタリストによるアコースティック・デュオ。
*作曲はいずれもマリアーノ。「Samambaia」は多くのミュージシャンによりカバーされている。
*「ホメロ」はRomeroと綴ります。ポルトガル語では先頭のRがHのような発音になるらしい。

|

« 維新派@さいたま芸術劇場開演待ち | Main | クアトロシエントス ライブレポート(ラティーナ2007年8月号より) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 維新派@さいたま芸術劇場開演待ち | Main | クアトロシエントス ライブレポート(ラティーナ2007年8月号より) »