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2008.11.18

平成20年度「現代パフォーミングアーツ入門」第6回(11月17日)~ジャズの様々な形、ジャズから派生した音楽など

フュージョン、ジャズロック、フリー系、ジプシースウィング、最先端北欧ジャズなど。

[DVD]「The Crusaders Live At Montreux 2003」より「Street Life」、(1976年ボーナス映像より)「Hard Times」「Spiral」
*クルセイダーズ1970年代に活躍したフュージョンバンドで「Street Life」はその代表曲。オリジナルメンバーのジョー・サンプル(key)とウィルトン・フェルダー(sax)により再結成された際のライブより。
*1976年のライブにはラリー・カールトン(g)が参加。

[DVD]「STEPS AHEAD」より「In A Sentimental Mood」「Trains」
*ヴィブラフォン奏者のマイク・マニエリをリーダーとするフュージョンバンドの、1986年来日公演の映像。
*参加メンバーのうちマイケル・ブレッカー(sax,EWI)、マイク・スターン(g)、ダリル・ジョーンズ(b)は前回までの授業で登場済み。
*スティーヴ・スミス(ds)はロックバンド「ジャーニーJourney」にも参加。

[DVD]Alan Holdsworth他「Live At Yoshi's」より「Protocosmos」
*超絶速弾きギタリストホールズワースを中心とする2006年のセッション。
*ホールズワースは「Protocosmos」はソフトマシーン、UK等のプログレバンドで活躍した他、元マイルスバンドのドラマー、トニー・ウィリアムス(ds)率いるジャズロックバンド「Lifetime」にも参加。
*確認したところ1946年ということで、この年に還暦を迎えています。

[DVD]「Europafest: JazzHighlights」よりJohn Zorn's Naked Cityの曲(曲名不明)
*1990年にドイツのシュツットガルトで行われたジャズフェスティバルの映像。以前「シュツットガルト・ジャズ・サミット」としてLDで発売されていたもの。
*NYアンダーグラウンドシーンのリーダー的存在であるジョン・ゾーン(sax)が率いるバンド。
*不思議な音を出すかっこいいギターはビル・フリゼル。

[DVD]「Masada Live At Tonic 1999」より「Hath-Arob」
*ジョン・ゾーンによるもうひとつのバンド。ドラムはNaked Cityと同じくジョーイ・バロン。

[DVD]「BIRELI LAGRENE & FRIENDS」より「Waltz for Nicky」(★)、「▲Night and Day」
*ジプシー(ロマ)系ギタリスト、ラグレーンを中心とするセッション。2004年発売。ゲストにアコーディオン奏者Richard Galliano(★)とギタリストSylvain Luc(▲)。
*Sylvain Lucは指弾きとピック弾きのどちらも巧い。ヴァイオリンのMartin Weissも無名ながら素晴らしい演奏。

[DVD]e.s.t「live in stockhorm」
*今年6月に事故により急逝したスウェーデン人ピアニスト、エスビョルン・スヴェンソンのトリオ。


あと4限にはジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラ、ラリー・コリエル+アルディメオラ+ビレリ・ラグラーンなども見ました。

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