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2009.10.06

平成21年度「現代パフォーミングアーツ入門」第2回(10月5日)~ジョニ・ミッチェルとジャコ・パストリアス

毎年第1回に取り上げていたジョニ・ミッチェルを、今年は2回目に持ってきました。

[DVD]ジョニ・ミッチェル「シャドウズ・アンド・ライト」(完全版)
以下はamazon.co.jpよりコピーした曲目リスト↓

1. シャドウズ・アンド・ライト~ジュービナイル・ディリンクワント
2. フランスの恋人たち
3. イーディスと親玉 △
4. コヨーテ △
5. パリの自由人 △
6. グッドパイ・ポーク・パイ・ハット △
7. ジャコ・パストリアス・ソロ~ザ・ハイ・アンド・ザ・マイティ~サード・ストーン・フロム・ザ・サン
8. デ・モインのおしゃれ賭博師
9. アメリア~パット・メセニー・ソロ △
10. 逃避行 △
11. 黒いカラス △
12. フュリー・シングス・ザ・ブルース △
13. 陽気な泥棒
14. ホワイ・ドゥ・フールズ・フォール・イン・ラヴ
15. シャドウズ・アンド・ライト

△印は一部または全部をスキップしたと思われる曲です。3限と5限では少々異なり、やや記憶が曖昧ですが。

メンバー:

Joni Mitchell (Guitar, Keyboards, Vocals)
Michael Brecker (Tenor Saxophone)
Pat Metheny (Guitar)
Lyle Mays (Acoustic Piano, Keyboards)
Jaco Pastorius (Bass)
Don Alias (Drums)
The Persuasions (Vocals)

*ディレイ・ループを多用したジャコのソロが衝撃的。
*メセニーも悪くないですが、その後の充実ぶりを考えれば、この頃は「まだ若いなあ」と思います。

続いてジャコ・パストリアスの参加/リーダー作品。

[DVD]ウェザーリポート「FORECAST TOMORROW」よりジャコのベースソロ(5限のみ)、「Birdland」
*ジョー・ザヴィヌル(key)とウェイン・ショーター(sax)を中心とするバンドの78年のライブ。
*ベースに全盛期のジャコ、ドラムはピーター・アースキン。

[DVD]ジャコ・パストリアス・ビッグバンド「ライブ・イン・ジャパン」より「The Chicken」(さわりのみ)、「Sophisticated Lady」「Liberty City」「Three Views Of A Secret」
*82年来日時のライブ。
*「The Chicken」はオリジナルではないけれどジャコの演奏で有名になったので、チキンといえばジャコをイメージする人が多いはず。
*「Sophisticated Lady」はいわゆるジャズ・スタンダードで、ハーモニカ奏者トゥーツ・シールマンスとのデュオパートが印象的。
*「Liberty City」「Three Views Of A Secret」はジャコのオリジナル。
*マイケル・ブレッカーの兄ランディ(tp)、ボブ・ミンツァー(sax)、トゥーツ・シールマンス(ハーモニカ)らが参加。
*ドラムはピーター・アースキン、パーカッションは「シャドウズ・アンド・ライト」でドラムを叩いていたドン・アライアス。
*編成面ではスチールドラム(スチールパン)の参加も特徴的。
*同じバンドによる同時期のモントリオールでのライブが先に発売されていましたが、こちらの方が格段に良い演奏だと思います。ジャコの表情が良く、(この時期としては)好調を窺わせます。

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